青汁はアトピーに効くのか

先日青汁を飲んでアトピー性皮膚炎が改善した!

という記事を見ました。個人の方のブログですが…。

えー青汁で?と思いましたが、青汁について調べてみるとあながち嘘ではないかも…と。

青汁って食物繊維の塊なんだそう。
そりゃそうですよね。野菜の塊ですから。野菜をギュッと凝縮したものですもんね。

食物繊維って腸の掃除役なんて言われていて腸内環境の改善に一役買ってくれるそうです。

夫のアトピーは腸内環境の悪さからきてると思ってるので青汁はいいかもしれません。
夫は野菜が嫌いだから絶対食物繊維が不足していると思うんです。
食物繊維は海藻類や豆類、キノコ、芋類にも含まれているそう。
でもそれらも食べてないですね(笑)夫は。

食物繊維を上手に摂るには

  • 食物繊維が豊富な食べ物を多く食べる
  • 海藻類を加えた生野菜サラダを食べる、海藻を多めで。
  • 漬け物、ピクルス、キムチ、納豆、ヨーグルトなどの発酵食品を多く摂る

というのがいいそう。

腸内環境が良くなると身体のすみずみまで滞っている老廃物が体外に排出されて免疫力が高まるそうです。
免疫力…アトピーって免疫バランスの崩れって言われていますからね。

でもそんな食生活夫には耐えられないと思うのでややっぱり青汁を飲んでもらうのが手っ取り早いのかなぁと。

青汁って言うとまずいイメージが大きいかもしれませんが、そんなことないみたいですね。
抹茶とかほうじ茶もブレンドされたりしてお茶のように飲めるものが多いようです。

あと乳酸菌や酵素が入ったものも多いそう。

酵素はヒトの身体の中に存在していて、年をとればとるほど減っていくそうです。
人の身体の酵素には限りがあるから使えば使うほど目減りしてしまう。

そのため、消化に時間がかかる食品を多く食べると酵素の無駄遣いになり、酵素が不足して免疫力が低下するそうです。
そうなるとアトピーどころか最悪がんまで引き起こしてしまうそうな。

そのため酵素はしっかり補給することが大事だそうです。
酵素は熱に弱いので低温できちんと製造している青汁を選んだ方がよさそうです。

前記事のL-92乳酸菌と一緒に青汁も飲ませていきたいと思います。

夫のアトピー改善プロジェクト①L-92乳酸菌

L-92乳酸菌って知ってますか?

カルピスが長年の研究からアレルギーに効果があると分かった乳酸菌です。
正式名称は「ラクトバチルス・アシドフィルスL-92株」。

アトピー性皮膚炎の人に効果があるということが臨床実験で分かっているそうです。

試験概要
1歳から12歳のアトピー性皮膚炎患児50名を対象に、「L-92乳酸菌」を摂取するグループ(26名)と摂取しないプラセボのグループ(24名)に分けて、通常の投薬治療は継続したまま、8週間にわたり試験を行いました。
結果
図3のように、「L-92乳酸菌」を摂取したグループでは摂取していないグループに比べて、皮膚症状+治療スコア(SMS)が改善しました。
また血液検査の結果、TARC(Th2細胞を活性化する因子)の上昇も抑えられました(図4)。

引用:http://calpis-kenko.jp/l92/research.html

こんな感じにさまざまな年齢のアトピー性皮膚炎の人を対象にした研究をしているみたいです。
そしてどの実験でもL-92乳酸菌を摂取してないグループに比べ摂取しているグループの方が数値が改善しているとのこと。

このL-92乳酸菌はアレルギー性鼻炎にも効果があるとか。
夫は鼻炎ももっています。

乳酸菌でアトピー性皮膚炎が治るならそんないいことはないですよね。
夫は盲腸がキッカケだと言っているので私は腸内環境を変えればなにか変わるんじゃないだろうかとかすかな期待もあります。

アレルケアというサプリもあるのですが、夫の性格からしてたぶん飲み忘れるだろうなと思うので飲料タイプのものにしました。

さっそくamazonで24本入りを購入したので1ヶ月毎日飲ませてみたいと思います。
ちなみにamazonのレビューにはハッキリと「治った」と書かれている人はいなくて、「良くなっている気がする」という方が多かったので完治は期待していません。

効果があったかはまた来月書きますね!(^^)!

少しは良くなるといいですが。