大人になってからアトピーになる人

アトピー性皮膚炎というと子どもでかかっている人が多いイメージがありますが、夫は20歳ごろからいきなりアトピー性皮膚炎の症状が出てきたそうです。
こんな風に大人になってからアトピーになる人も意外と多いそうです。

大人になってからアトピーになるのは子供とはまた原因が違うそうです。
少し調べてみたところ、ストレス、砂糖、アルコール、お酒、飲酒、チョコレート、お菓子、たんぱく質、喫煙、タバコ、ハウスダスト、ダニ、IgEアレルギーが主な原因に挙げられるそうです。

夫は一度皮膚科でアレルギーの検査をしてもらったことがあるのですが、この中でハウスダストとダニにアレルギー反応があったみたいです。

我が家は花粉症なども除去するフィルター付きの24時間換気システムの家におととし引っ越したのですが、あまり効果はないみたいで結局乾燥によって痒みが悪化しているみたいです。

大人のアトピー性皮膚炎は汗や尿、便などの排泄器官の機能がうまくいってないことが原因の可能性もあるそうです。

確かに夫は便秘気味なので当てはまっているかもしれません。

腸内環境が悪い?

実は私の中で夫が盲腸の手術をしたことがキッカケでは?と思うようになりました。
虫垂を切除すると腸内環境が大きく変化するらしいです。
腸内には免疫力を司る細胞がたくさん住んでいるそうです。アレルギーと免疫力は大きく関係しているそうなので、もしかしたら夫は虫垂を切ったことで腸内環境が大きく変化してアトピー性皮膚炎を発症したのかなという可能性を考えはじめました。
最近腸内細菌が身体に与える影響が話題になっていますよね?

実際、夫は盲腸の手術をしたころからアトピーになりはじめてしまったそうです。
ただ、これはあくまで私の憶測でまだまだ資料が足りないためこれからいくつかの本を読んで調べてみたいと思います。

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